アーセナルの層は薄いのか?直近10年間のスカッドを比較してみた

アーセナルの過去10年間のスカッドを振り返りつつ、今季のスカッドと比較してみました!懐かしい顔ぶれも登場します!
山中拓磨 2022.02.07
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この冬アーセナルが多くの選手を放出しつつも、代役の獲得を行わなかったことはアーセナルファンの間で大きな話題となりました。確かに、いくら今季の残りは数か月だけ、かつプレミアリーグのみだといっても、現スカッドの層の厚さで、17試合を乗り切れるのかどうか、不安にも感じられます。

ただし、例えば今季のマンチェスターシティもワールドクラスの選手が揃っている者のスカッドの人数がそこまで多いわけではないですし、欧州コンペティション出場権がなかった年のチェルシーなど、ほぼメンバーを固定気味で少数精鋭で結果を出したチームも過去にはあります。

更に、時代をさかのぼってアーセン・ベンゲル時代を思い起こしてみると、プレミアリーグの競争の激しさには若干差はあるとはいえ、ウイングがストライカーを務めたり、サイドバックがCBを務めたり、逆にCBが務めたり、などを駆使してかなり薄いスカッドでプレミアリーグとFA杯、チャンピオンズリーグを戦い切っていたような記憶もあります。

というわけで、今回は、今季後半を戦うアーセナルのスカッドが歴代のアーセナルと比べてどれくらい層が薄いと言えるのか、過去10年間のアーセナルのスカッドメンバーをまとめて比較してみました!懐かしい顔ぶれが揃っています!

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